kintoneCSV

Windowsアプリ

基幹システムとkintoneをつなぐ、CSV/Excel連携ツール決定版

標準機能では難しい大量データ処理・数式変換・サブテーブル書き込みを、フォルダ監視で自動実行

ABOUT

kintoneCSVは、基幹システム・ERP・MRPなどの外部システムとkintoneをつなぐ「CSV/Excel連携ツール」Windowsアプリです。

標準のkintone CSVインポートでは対応が難しい以下の課題を解決します:

  • 大量データの定期的な取り込み
  • Excelライクな数式によるデータ変換
  • サブテーブルへの書き込み
  • ルックアップ先マスタの自動生成

指定フォルダを監視し、ファイルが作成されたタイミングで自動取り込みを実行。外部システムからの「ほぼリアルタイム」なデータ連携を実現します。

対象ユーザー

  • kintoneと基幹システム(ERP/MRP等)を連携させたい企業
  • 大量のCSV/Excelデータを定期的にkintoneへ取り込みたい担当者
  • 現場でExcelを使い続けながら、kintoneにデータを集約したいチーム
  • 標準のCSVインポートに限界を感じているkintone管理者

FEATURE

CSV / Excel両対応

CSV、xls、xlsx形式に対応。既存システムのエクスポート形式をそのまま利用可能

柔軟な項目マッピング

ファイルのヘッダー行とkintoneフィールドを自由に対応付け。複数列を1フィールドにまとめる変換も可能

Excelライクな数式

取り込み時に文字列結合、IF条件分岐、日付・数値計算などの数式でデータを加工

サブテーブル書き込み

キーを指定して、メインレコードだけでなくサブテーブル行にもデータを書き込み

アップサート対応

キー項目をもとに、既存レコードは「更新」、新規は「登録」を自動判定

マスタ自動生成

ルックアップ参照先に存在しないマスタがあれば、自動でマスタレコードを作成

フォルダ監視・自動インポート

指定フォルダを監視し、新規ファイル作成をトリガーに自動取り込みを実行

大量データ処理

標準インポートでは厳しい件数・頻度のデータも安定して処理可能

SCENE
基幹システム・ERP連携
製造業・卸売業
課題
  • 基幹システム(SAP、OBIC等)のデータをkintoneで活用したい
  • 毎日の手動インポートの作業負担が大きい
  • 担当者が毎日30分以上かけて作業している
  • 人的ミスによるデータ不整合が発生している
kintoneCSVで解決
  • kintoneCSVで基幹システムのエクスポート先フォルダを監視
  • ファイル出力をトリガーに自動でkintoneへ取り込み
  • マッピング設定で項目変換も自動化
  • 手作業ゼロ(1日30分 → 0分)
  • 人的ミスの排除
  • リアルタイムに近いデータ連携を実現
大量データの定期インポート
EC・小売業
課題
  • 受注データが1日数千件発生する
  • 標準インポートでは1,000件ずつ分割する必要があり、時間がかかる
  • 途中でエラーが出るとやり直しになる
  • 夜間バッチ処理ができない
kintoneCSVで解決
  • kintoneCSVで数万件のデータを一括処理
  • アップサート機能で新規/更新を自動判定
  • スケジュール実行で夜間に自動インポート
  • 処理時間を1/5に短縮
  • エラー対応工数ゼロ
  • 業務時間外の自動処理が可能に
Excel集計表からの登録
建設・工事業
課題
  • 現場担当者がExcelで日報・工数表を作成している
  • 事務担当がkintoneに手入力で転記している
  • 入力ミス・転記漏れが発生している
  • 現場にkintone直接入力を強制できない
kintoneCSVで解決
  • 共有フォルダへのExcel保存をトリガーに自動登録
  • 数式機能で必要なデータ変換も自動化
  • 現場のExcel運用はそのまま維持
  • 転記作業ゼロ
  • 入力ミス・漏れの排除
  • 現場はExcel、本部はkintoneという役割分担を実現
CASES
CASE #01

既存ERP・CAD/CAMとの連携で受注〜二次加工まで一元管理

切断加工工場/カッティングショップ

課題
切断加工を主業務とする加工現場にて、材料在庫管理と、切断後に続く 二次加工(曲げ・溶接・仕上げ等)の工程管理を行いたいという要望がありました。既に別の MRP/ERP システムを運用していたため、既存システムを活かしつつ、現場と管理部門が使いやすい形で kintone に情報を集約することが重要でした。

取り組み内容

まずは、営業担当が受注登録したタイミングで発生する 部品の発注情報・二次加工情報を、kintone に取り込む仕組みを構築しました。既存の ERP/MRP システムは、新規受注が入ると CSVを自動出力する運用になっていたため、出力先フォルダを監視し、自動でkintoneへ反映できる構成としました。

導入ソリューション

  • KintoneCSV により、特定フォルダを監視してCSVを自動取り込み
  • 受注情報を自動登録
  • サブテーブルにも対応し、明細データまで正確に反映

また、一次工程である レーザー加工では、CAD/CAM システムを利用しており、データは SQL Server に蓄積されていました。ここでは、現場の加工状況や実績など、従来はローカル環境でしか見えない情報をkintoneと連携し、Web上で参照できるようにしました。

  • KintoneSQL により、SQL Server のデータ変更を監視し、kintone と自動同期
  • CAD/CAM 側の更新内容をタイムリーに反映
  • kintone の受注情報と紐づけて一元管理

 

導入効果

  • ERP/MRP の受注情報を 手入力せずに kintone へ自動集約
  • サブテーブル込みの取り込みにより、明細管理の工数とミスを削減
  • CAD/CAM(SQL Server)にある現場データをkintoneへ連携し、進捗・実績がWeb上で可視化
  • 受注〜加工〜二次工程までの情報がつながり、現場と管理側の連携がスムーズに
CASE #02

既存の基幹・業務システムは維持しつつ、情報を Webベースのkintoneへ

B2B卸・法人向け販売

課題
法人向け販売(B2B)の現場では、見積・受注・在庫・顧客情報など、日々の判断に必要な情報が複数の社内システムに分散していました。特に、社内システムがデスクトップ中心で運用されている場合、外出中の営業担当が必要な情報へアクセスできず、確認のために社内へ問い合わせたり、対応が遅れる課題がありました。

取り組み内容

そこで、既存の基幹・業務システムは維持しつつ、情報を Webベースのkintoneへ同期することで、社内外どこからでも必要情報を参照できる環境を整備しました。

導入ソリューション

  • KintoneCSV により、基幹システム等が出力するCSVデータを自動でkintoneへ取り込み
    • 定期出力や更新タイミングに合わせて同期
    • 手作業による転記を削減し、情報の鮮度を維持
  • KintoneSQL により、SQLデータベースを利用する業務システムとkintoneを同期
    • データの更新を検知し、kintone側へ自動反映
    • ローカルに閉じていたデータをWebで見える化

また、一次工程である レーザー加工では、CAD/CAM システムを利用しており、データは SQL Server に蓄積されていました。ここでは、現場の加工状況や実績など、従来はローカル環境でしか見えない情報をkintoneと連携し、Web上で参照できるようにしました。

  • KintoneSQL により、SQL Server のデータ変更を監視し、kintone と自動同期
    • CAD/CAM 側の更新内容をタイムリーに反映
    • kintone の受注情報と紐づけて一元管理

導入効果

  • ERP/MRP の受注情報を 手入力せずに kintone へ自動集約
  • サブテーブル込みの取り込みにより、明細管理の工数とミスを削減
  • CAD/CAM(SQL Server)にある現場データをkintoneへ連携し、進捗・実績がWeb上で可視化
  • 受注〜加工〜二次工程までの情報がつながり、現場と管理側の連携がスムーズに
FAQ
kintoneCSV

まずは30日間、無料でお試しください

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インストールから動作確認まで、最短10分で完了。