受注から製造までの情報を一つに統一して、業務効率化
課題
・受注情報がシステムとアプリに分かれていた
・営業が納期をすぐに答えられず、顧客を待たせていた
・製造部門と営業が別々にデータを入力していた
・在庫・進捗状況を確認するのに時間がかかっていた
解決方法
KintoneSQLツールを使って、製造システムのデータを営業用アプリに自動で同期させる仕組みを導入。
・在庫・受注・製造進捗が常に最新の状態で営業アプリに表示される
・営業と製造部門が同じ情報源を見るようになった
運用
・自動的にデータが同期
・データエラーがあると自動で記録される
・過去実績は「削除」ではなく「アーカイブ」で残す
導入効果
導入後は、納期回答に3〜5日かかっていた状態が当日中に短縮されました。あわせて、データ入力ミスは月50件以上削減され、必要情報を探すための検索作業時間も80%削減。結果として、受注ミスは発生しなくなりました。