Windowsアプリ

見たい情報だけ、kintoneに。基幹はそのまま。

SQLで取得内容を制御し、閲覧はkintone側に集約。運用もシンプルに。

ABOUT

KintonSQLは、SQL Server のデータをリアルタイムに kintone へ届けるための連携ツールです。
SQL Server側の変更履歴(更新差分)を検知する機能を利用して、変更のあった行だけを検知kintone に自動反映します。
データの流れは SQL Server から kintone への片方向のみのため、基幹データはこれまで通りデータベース内で安全に管理できます。

また、kintone はブラウザベースのWeb アプリのため、オフィスの外や拠点の違うメンバー、テレワーク環境からでも必要なデータを安全に閲覧可能です。
複雑な ETL や手作業による CSV インポートを使わずに、SQL Server の情報を「見せたい形」で kintone 上に公開できるようになります。

FEATURE

リアルタイム連携

SQL Server→kintoneの片方向連携で書き戻しはせず、基幹データはSQL Serverに安全に残したまま、変更があった分だけをすばやく反映します。

高効率な同期

SQL Serverの変更履歴機能から追加・更新・削除の差分だけを検知し、全表スキャンなしでDB負荷を抑えつつ最新データをkintoneへ反映します。

メイン・明細キー対応

メインレコード/サブテーブル行それぞれのキー項目を柔軟に設定できるため、キーに基づいて新規作成と更新を正確に振り分けられます。

柔軟なSQLクエリ

用途に合わせてSQLクエリを自由に組めるため、フィルタやJOINで必要なデータだけを抽出し、kintoneに“見せたい情報だけ”を公開できます。

kintoneへのマッピング設定

画面上の設定だけでSQLカラムとkintoneフィールドを紐づけられ、メイン項目からサブテーブル内項目までまとめてマッピングできます。

外出先で確認

kintoneはブラウザで使えるため社外や在宅・別拠点からもSQL Serverのデータを安全に参照でき、基幹DBは社内LAN内に置いたまま“見せたい情報だけ”をWeb公開できます。

SCENE
基幹データ見える化
製造業・卸売業
課題
  • 最新状況が見えず、確認待ちで判断が遅れる
  • Excel/CSV運用で更新が追いつかず、ミスも起きやすい
  • 拠点・テレワーク環境から基幹データを安全に見られない
kintoneSQLで解決
  • 受注状況、在庫推移、生産実績、出荷情報など、SQL Server 上の最新データを kintone アプリにリアルタイム連携。
  • 営業や担当が出先や現場で kintone から最新状況をすぐ確認。
  • リアルタイム見える化で、判断と対応が速くなる
  • 手作業削減で、工数・ミス・属人化をまとめて解消
  • 安全な片方向連携で、基幹DBを守りつつ情報共有できる
サブテーブル付きの明細データ連携
製造業・卸売業
課題
  • ヘッダと明細が分かれていて、転記・突合が面倒/ミスが出る
  • 明細行の追加・変更が頻繁で、最新化が追いつかない
  • 案件/伝票単位の“内訳”を現場・営業がすぐ見られない
kintoneSQLで解決
  • 受注ヘッダ(メインレコード)+受注明細(サブテーブル)のような構成を、キー設定により正確に同期。
  • 明細単位での追加・更新も 変更履歴(更新差分)ベースで追従。
  • ヘッダ+明細をセットで同期して、内訳まで一発で見える化
  • 変更履歴で差分追従し、明細変更にも強い運用にできる
  • 転記・突合の削減で、工数とヒューマンエラーを減らす
ダッシュボード・レポートの可視化
製造業・卸売業
課題
  • レポート作成がExcel/手集計で、数字が古い&作るのが大変
  • KPIが部門ごとにバラバラで、“どれが正しい数字か”揉めやすい
  • 経営/現場が欲しい指標が、基幹システム画面だと見づらい・追いづらい
kintoneSQLで解決
  • SQL Server 上の数値や集計結果を kintone に取り込み、kintone 標準のグラフ・ビューやプラグインで可視化。
  • 経営指標や現場 KPI を、社内外からブラウザでチェック可能。
  • 基幹データをKPI化して、いつでも最新のダッシュボードで見える化
  • 共通指標(単一の数字)で、会議・報告・意思決定が速くなる
  • 役割別の画面に最適化でき、現場も経営も“使うレポート”になる
CASES
CASE #01

受注から製造までの情報を一つに統一して、業務効率化

鋼板加工・製造業(社員40名程度)

課題
・受注情報がシステムとアプリに分かれていた
・営業が納期をすぐに答えられず、顧客を待たせていた
・製造部門と営業が別々にデータを入力していた
・在庫・進捗状況を確認するのに時間がかかっていた

解決方法
KintoneSQLツールを使って、製造システムのデータを営業用アプリに自動で同期させる仕組みを導入。
・在庫・受注・製造進捗が常に最新の状態で営業アプリに表示される
・営業と製造部門が同じ情報源を見るようになった

運用
・自動的にデータが同期
・データエラーがあると自動で記録される
・過去実績は「削除」ではなく「アーカイブ」で残す

導入効果

導入後は、納期回答に3〜5日かかっていた状態が当日中に短縮されました。あわせて、データ入力ミスは月50件以上削減され、必要情報を探すための検索作業時間も80%削減。結果として、受注ミスは発生しなくなりました。

FAQ

まずは30日間、無料でお試しください

kintoneSQLは、30日間すべての機能を無料でお試しいただけます。
インストールから動作確認まで、最短10分で完了。